ま、やってみるか!
男の同性愛者(ゲイ・バイ)が、書いたり描いたりする自己満イラストBlog。
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Author:げんじ
男の同性愛者のような人です。

オタになれない中途半端な人。基本は食うのと描くのが好きな変な野郎。気軽なコメント大歓迎!おぢさんは男女気にしないよ(・3・)

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PFFK あとがき
どうも、げんじです!
ハッピーハロウィン(10月中)に間に合わせようとしたけど無理でした。ドゥフフフ☆

さてさて、ちょっと今回は日記というより語り的な部類ですが。投稿させていただきます。
Pixivの参加企画「PFFK」のあとがき&裏話のようなものです。
エピローグ投稿して時間経っているから大丈夫とは思いますが、ネタバレ注意。

わからない人は先に本編読んでください!・・・と言いたいところですが、あまりお勧めできません;
というのも合同企画における難点として「当事者同士や流れがわかってないとわからない」部分が多くあります。他の方々の作品と絡ませたりといった点がそれです。大まかな部分はキャプションでカバーしているものの、正直カバーしきれていない部分も多く、閲覧側の人がどれほどわかるのか?と謎。
(起源となった作品がpixiv内にあるわけですが、PF企画に関しては本当に数が多すぎて探すのが一苦労レベルなんだいやほんと)
というわけで、今回の記事はわかる人だけわかる、という記事になっております。

申し訳ありやせんorz!!

とはいえさして大事な記事でもないので。ご安心を。ただの自己満足回ですお。
では追記にて。
【追記】



※文字だけなのもなんなので、合間合間にキャラクター構想段階のラフとかあげます。



●今回のPFFK、主催者様自ら「ダークファンタジー」などと呼ばれてまして、血で血を洗う雰囲気だーとのこと。
舞台背景としても、「死者が蘇る」世界。ゾンビのようなアンデット系ですな。
私は私情でスタートダッシュ遅れた人間なのですが、投稿された作品でもやはり「1回死んだ」「過去に死んだ」というキャラが多い!(この点については否定するわけではなく、公式の舞台設定を考えれば当たり前なこと。むしろその設定の方々が多いからこそ今回のPFFKの世界観を造り上げていると思います。)

ただ、だからこそ「生命に関する生き死に」が多い中で、「生き方に関する生き死に」を背負ったキャラクターを描こうと決めました。生命の危険もなく、死んだわけでもなく、ごく普通の健やかな生命・・・でありながら死んでいる、という別の視点からの話。
この発想に至ったのは、某有名ナンバリングゲームのキャラクターのセリフが
「生きてるってこと証明できなければ、死んでしまっているのと同じなのかなぁ・・・」
なのですが。これが元です。

オーム最初のラフ
(ラフ:「次のPFは寡黙なキャラでいこう」と思っていたので、舞台背景とちょうどよかったのかな)

キャラクター “オーム” も敷かれたレールを歩くだけの人生でしたが、主人が亡くなって、『使用人』としてリセットされた時に「自分の人生ってホントにこれでいいんだっけ?」と至るわけですます。
世の中環境のせいでどうしようもできないことはありますが、彼の場合は転機が訪れたにも関わらず「とりあえずそのままでいいかな」という。(余談ながら、30代に突入する頃に「自分の人生の在り方」について悩む人が多いとよく聞きます。そういうこともあって30歳という設定。)

結果的に自分の知らない世界に踏み出すことで、支える存在の大きさに気付くわけで。
踏んだり蹴ったりな展開もありましたが、別にオームをいじめたかったわけではなく気づかせるためのフラグです(日常のありがたさに気がつくのはそれを手放した時故)。
・・・そういう意味もあって、前衛ギルドではなく人々を支えるギルド『キリカブ亭』様がちょうど良かったわけですが。道中、「ほのぼのなギルドだと思ったのに殺伐」みたいに感じさせた方々も多かったと思います。関係者各位の皆様には大変申し訳ありませんでした; 並びに、そんな私の世界に乗ってきてくださったどうもありがとうございました!ウレスィイイイイーーーッッッ!!!!!

オーム服装ラフ
(ラフ:服装。「描き込み過ぎず、かつ格好良く」ってのに毎回悩む。前回は逆に「いかに描き込むか?それを描いていけるか?」で苦労していたので尚更今回はシンプル寄りに。)

●さてさて、続いて表情について。
いろんな負の感情からスタートしてるキャラなので、表情自体も「生き生きしてる」とは無縁です。(描けなかったけど、小さな村の少数の人々以外関わりがなかったわけだから「人見知り」も強いのかなとか)
唯一見せる表情が「困惑」や「焦燥」といった予期せぬ出来事に出くわした時の顔。
それが「覚悟の眼(良い意味で)」に変わり、彼なりに現実を乗り越えて、最後は「笑顔」になるという・・・王道。
(本来の彼を知ってる村長ですら「笑顔が戻った」ではなく「生き返った」と言わせるレベル)

キャラクターの説明文でも描いた「感情の起伏が少ない」。確かにギャーギャーワイワイ騒ぐキャラではないから、というのもありますが。こう書いておけば皆さんも完全ではない無表情というちょうどいいレベルで描いていただけますからね。最後に存分に生きている顔を出せるというものです。

●獅子獣人。ライオンですね。話のラストに「実は『百獣の“王”』と呼ばれる種族でした!」というドッキリ的ギャップってええな~と思っていたので剃らせていただきました(ネットでもタテガミ剃っちゃうライオンさんどうこうとか見ます。そういった点からも刺激されたり)。ところで今回獅子獣人率が多かったようで。そして私も獅子獣人。なんだこのタイミング・・・(^ω^)

オームラフ毛
(ラフ:剃ってる前提ならどういう毛が似合うだろう?とか。何であれ、タテガミない方が首輪目立つから良かったですね。)


●ものすっごい余談ですが、実は暗殺者とか、戦闘狂というのも考えてました。アクションを練習したくて。
おとなしい使用人だけどふとしたことで主を殺してしまって、罪の意識で戦闘に身を投げるから誰か私を殺してくれー!みたいな。ただ、設定が難しいから止めですじゃ^o^
結果的にアクション練習の機会はありましたが、いつかは好戦的と言わんばかりのアクションキャラも出したいぞー!オラオラ!

オーム案服決まりかけ
(ラフ:双剣使いとかも想定。まだ毛や配色が安定してないけど、服装は固まってきた段階。あくまで使用人意識があるので、控えめファッソンで決定。)

影の軍団ラフ
(落書き:シュールな光景にも見えますが、自分自身を投影してる技ってのが一番”らしい”とも思ったり。特に、巨漢の軍団ってのはそれだけで威圧感半端ないですからね。本編中でももっと静寂的な驚異を表したかったなぁ)






・・・っと!そんなわけでPFFK、オームによる『影の前進』でした!

オーム最終服
(アフター衣装ラフ:ベストも考えたけれど「かしこまった感」が抜けないので却下)

初のストーリー物であったり、演出表現を変えてみたり、あれやこれやといろいろありました。
自分一人では至れなかった点、学べなかった点も、協力してくれた皆さん、応援してくれた皆さんのお陰だと感じております。(予想外に反響があった時などは非常に嬉しく、それが意欲へとつながっておりました)
今回の経験を今後の糧として、精進していきます!オオーッ!

というわけで改めまして、
PFFKお疲れ様でした&ありがとうございました!!

眉毛アイコン
(期間中のアイコンにしようと思ったけど止めたもの。本日の画像がムスっと顔続きだったので、せめてもの、癒・・・し・・・?)



次はどんな世界のPFなのやら(・ω<)わくてかー☆

以上!ではでは!
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